バトンちゃん見たら座談会が無意義だって分かんだね

 

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「今回の  幸せのご近所バトンの  お題はこちら!

『明日の予定はなに?』

だよ〜!  お好きに  答えてほしいの〜。

 

……

………

 

は?

 

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4月22日にはプレイヤー座談会が開催される予定です。

座談会そのものは面白い試みだと思います。ユーザーが運営と直接話せるわけですから。

しかしそれが有意義なものになるかは運営の心構え次第なんですよね。ユーザーの意見をしっかり聞いて、よく検討し、反映させていこうという意思があれば素晴らしい会になるはずです。

 

ところが実際はどうでしょう。

せっかくアクティブユーザーに質問できるバトンちゃん。回答文字数が少ないので細かいアンケートを取るのが無理なのは分かります。が、さすがに「明日の予定はなに?」などという質問を考えた人と、これにOKを出した人はどういうつもりなんでしょうか。ゲームとまったく関係ないどころか、答える人も見る人も1ミリも面白くないです。

素人が適当に5秒考えるだけでも「キャラクターズファイルで取り上げてほしいキャラクターはだれ?」とか思いつきますよね。役立てるかどうかは別にして、ユーザーの意見を聞く姿勢に意味があります。「あ」とか答える人も減るでしょうし、話のタネくらいにはなります。

「明日の予定はなに?」という質問はユーザーを楽しませる意思がないこと表明しているだけでなく、バトンちゃんを運営自ら死にコンテンツにしています。悲しいです。

 

提案広場も似たようなものですね。

座談会もいいけど提案に答えたり運営だよりを書いてください」という提案が「そう思う」で真っ黄色です。

 

選ばれた10人が、誰も思いつかないような意見を言えるのでしょうか?そもそもブロガーを優遇するらしいですが、ブロガーはすでにブログで意見を発信してますよ?運営も有名なブログはチェックしているはずですよね。あえてブログでは書いてない、とっておきの意見が出てくると思いますか?もう思ったことは書いてますって。

 

こんな状態で座談会を開いたところで、有意義なものになるか疑問です。これから幅広くユーザーの意見を聞くキッカケとなるよう、運営は選ばれし10人と、馴れ合いではなく真剣に向き合ってほしいですね。

 

まとめ

花粉症つれぇ。

 

 

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