ハイエンドもルフ盾で打開さん

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ルフの完全上位として登場した、最新装備のブルームシールド。

最新ハイエンドを前にして、以下の話題がありました。

 

「最新エンドコンテンツの準備にルフwwwwww 

やべぇwwwくっっっそツボったwwwwwwwww」

 

「エンドコンテンツだそ?
くるならブルーム理論くらい持ってこい」

 

「ブルーム理論に意味はないが、かといってルフで問題ないとは言っていない
人と組む以上装備投資の信頼度は無視できないからな」

 

「年に数回しかないエンドコンテンツに安物持ってくる人はやる気なさそうに見えるから野良では誘われにくいのは間違いない」

 

コスパの良いルフと、上位互換のブルーム。どれくらいの性能差があるのでしょうか?

 

ルフの盾

しゅび+4

盾ガード率+4.0%

ブレスダメージ6%減

風ダメージ6%減

 

ブルームシールド

しゅび+15

盾ガード率+4.7%

ブレスダメージ8%減

風ダメージ8%減

 

ブレスと風のダメージ減は、100%にすること前提ならばルフでもできるので差はありません。複数の属性やブレスや呪文の耐性を積みたいのならば、2%の差が生きてきます。

2%なので、仮に600ダメージなら12の差。1000ダメージなら20の差です。

 

守備は11の差があります。小盾を装備するのは布職なので、意識するほどではありませんね。ちなみにこの数値は、賢哲とクルーガーの守備差より小さいです。

 

盾ガード率は0.7%の差です。

Ver.3でビッグシールドの仕様が変更されました。[盾ガード率が一律20%]→[盾の基礎ガード率が約2倍]となりました。

つまり今回の比較でいうと、ビッグシールド時には約1.4%の差になるということです。これは盾ガード錬金の成功ひとつぶんになります。

しかし、戦士はアイギスなど使用する機会も多いですが後衛はどうでしょう。小盾を装備する職でビッグシールド効果が付与している時間はあまり無いように思います。味方へのバフなどで忙しいですし、ほとんどの場合で0.7%の差しかないと考えていいでしょう。

 

結論

良錬金ブルーム>良錬金ルフ>並錬金ブルーム

といった感じですね。

良錬金ブルームはものすごく高価なので、お金が有り余っている人だけ買えばいいかな、と思います。そこそこのブルームを買うくらいなら、良い錬金のルフのほうがいいです。

ただし「装備投資=意識の高さ」と捉える人もいますので、緑玉を出すならそういう人からは誘われにくくなるかもしれません。個人的には「最新のやつ装備したいw」という人より「実益とコスパを考慮して必要性を検討する」という人のほうが信頼できる気がします。

結局、錬金とプレイスキル次第ですね。盾そのものの差はほぼありません。ブルームで打開できるコンテンツはルフでも打開できます!

 

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